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【自分だけの人生を生きる】未来をデザインしようとする意識

これからの人生をどのように過ごそうかと色々考えるのですが、今日はいつも大事だなと思う意識について書いていきたいと思います。それはタイトルにもある通り「未来をデザインしようとする意識」です。

未来をデザインしなければどうなるのか

自らデザインしようとしなければ、これまでと同じレールの上を走っていくこととなります。昨日と同じ今日、今日と同じ明日を生きていく事となる訳です。「だけど、それで本当に良いのか」繰り返し自問することがよくあります。

そういうときは大体日常に不満を抱えていたり、将来が見えなかったりと、現状のままではよくないと感じたり、ぼやっと考えているからそのような問題意識を持っているのでしょう。

選択する力をもっと磨く

選択できる力があることに気付くことはすごく重要です。一択しかないとそれにすがるしかありません。例えば、転職というのは非常にハードルが高いことと思いますので、余程のことが無い限り今働いている会社で頑張るしかないと通常は考えて、会社にすがるというマインドが根底のところでは発生しがちです。

そんなマインドの上なので、通常人は今いるところの延長上で自分の将来を考えがちです。「全く違うことをやりたい」と言ってはみるけど、結果を求められるそれなりの年齢になってくれば、これまでのスキルや経験の延長上でのポジションや仕事の内容を自分の未来として描くようになります。

  • 「それで本当に納得しているのか」という問いかけです。
  • 「もっと自分の人生を素晴らしいものにできないか」という貪欲さです。
  • 「もっと何かにチャレンジすべきではないか、そのチャレンジすべき何かを探しませんか」という提案です。

選択肢がないところに選択肢を探す、なくても作る

振り返って考えれば、私はよく「この他に選択肢はないのか」、「選択肢のないところに選択肢を見いだせないか」、「自分で勝手に思考の範囲を制限していないか」という事をよく自問自答してきました。

  • お釈迦様の手のひらで暴れている孫悟空になっていないか
  • マトリックスの中で全てが他人によって設計され尽くしている世界で搾取されているのではないか
  • もっとベターな選択肢を見落としているのではないか
  • 十分に考える事を放棄していないか。

そのような視点で周囲を見て未来を考えていくと、今いるところからレールを敷いたように進む未来とは全く別の未来を探してみて、その上で現状リニアの未来とどちらが良いのかを考えていったという感じです。

現状リニアの未来を描くのは自分に自信がないから

現状リニアの未来しか描かないのは自分に自信がないからという仮説を持っています。会社組織で働くことが長いと他人からの評価を自分の真ん中に置く癖が抜けないので、自分ができる範囲で業務上の目標を立てるようになります。これが自分の将来を描くときにも影響してくるのです。

他人からの評価は脇において、自己評価を高めて自分のことは褒めちぎって、その上で自分ならでは未来をデザインしていく必要があります。成功しても失敗しても他人の目は気にすることではなく、自分が失敗するプロセスも含めて楽しみつつ前進すればよいだけ。そういう境地に自分を持っていってからの未来のデザインが大事なのだろうなと思っています。

 

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